陸上部

記事公開日:2023年12月9日

大会報告R5-10

12/9(土)本城公園駅伝コースにて行われた令和5年度福岡県高等学校新人駅伝北部ブロック大会  結果報告

【女子の部】 青豊・東筑合同チーム(OP) 

第1区(4,000m) 岩谷 美咲(2年5組) 17分41秒(区間14位)

第2区(2,000m) 仲田 未采(2年8組)   8分38秒(区間14位)

第3区(2,000m) 小金澤凛音(1年3組)   9分07秒(区間14位)

【男子の部】

第1区(6,000m) 淺倉 楓 (1年4組) 20分51秒(区間 8位)

第2区(4,000m) 有益 優太(2年7組) 13分33秒(区間 5位)

第3区(2,000m) 鶴井 悠磨(1年4組)   6分27秒(区間 7位)

第4区(8,000m) 本田 創大(2年1組) 27分03秒(区間 5位)

第5区(4,000m) 松永 陸玖(1年7組) 13分33秒(区間 4位)

 シーズン最後となった今大会。体調管理の大切さを痛感させられた大会となった。女子は、長距離部員だけでは、メンバーが足りず、短距離部員にもお願いして何とかメンバーが揃ったと思った矢先、1名が体調不良に。本人は「何が何でも大会に参加します。」と言っていましたが、体調を優先させ大会欠場。3区までのメンバーしかいなくなったと思っていたところ、東筑高校さんと合同で大会に参加させていただくことができました。体調不良で練習にも参加することができず調子が戻らなかった選手もいましたが、何とか無事に完走してくれました。
 男子は、青豊長距離初の表彰。前回の県駅伝でシード落ちを経験し、練習にも熱が入っていましたが、それが結果として現れてホッと一安心です。
 これからは、本当に自分との闘いとなる大会の少ない練習の日々となります。自分に負けることなく、来年の春にはさらにパワーアップした姿を見せてくれることを期待しています。
 来年度に向けて、ここから新たな青豊長距離のチームを作っていって欲しいと願っています。
 本大会を実施させていただいた大会関係者の方々並びに合同でチームを組ませていただけた東筑高校陸上部の指導者、生徒諸君に改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。 

大会報告R5-9

次年度大会シード権獲得ならず

11/4(土)嘉穂総合運動公園周辺コースにて行われた全国高等学校総合体育大会男子第74回・女子35回全国高等学校女子駅伝競走大会福岡県予選会  結果報告

【女子の部】 

第1区(6,000   m) 岩谷  美咲(2年5組) 27分03秒(区間26位)
第2区(4,097.5m) 木下  紗季(3年6組) 17分34秒(区間24位)
第3区(3,000   m) 丸田  瑞姫(1年6組) 13分07秒(区間24位)
第4区(3,000   m) 立石陽奈乃(2年6組) 14分18秒(区間26位)
第5区(5,000   m) 石垣  美玖(3年6組) 23分56秒(区間27位)

         総合 27位 1時間35分58秒

【男子の部】 

第1区(10,000  m) 鶴井  悠磨(1年3組) 35分03秒(区間27位)
第2区( 3,000   m) 松永  陸玖(1年7組) 10分07秒(区間23位)
第3区( 8,107.5m) 本田  創大(2年7組) 28分41秒(区間19位)
第4区( 8,087.5m) 淺倉   楓(2年4組) 29分44秒(区間27位)
第5区( 3,000   m) 白川   司(1年4組) 10分06秒(区間26位)
第6区( 5,000   m) 長田  大輝(3年1組) 16分50秒(区間11位)
第7区( 5,000   m) 有益  優太(2年7組) 17分58秒(区間23位)

          総合 21位 2時間28分29秒

 11月に入り、ようやく長距離シーズンが到来しました。今年は長距離メンバーだけで何とか襷をつなぐことができました。女子は、短距離メンバーが付き添い、応援もしてくれて、その力を借りて繰り上げスタートなしで無事にゴール。男子は2年連続でのシード権獲得(20位以内)を目標に大会に臨みましたが、屈辱のシード落ちとなりました。たとえあと1つといえどもこれが現実です。男女ともこれまでの監督のご指導の下、生徒たちは地道な練習を続け臨んだ本大会でしたが、実を結ぶのは来年の大会以降となりました。

 駅伝は、競技としては地味に見えるかもしれませんが、とても奥が深い競技でもあります。自分との戦い、相手との駆け引き、メンバー間の信頼などとても複雑な競技です。

 とくに今大会まで自身の進路を意識しながらも部に残ってくれた3名の3年生。さまざまな面でチームを引っ張ってくれた3年生には感謝しています。これで高校生としての大会は終了しましたが今後ともぜひ後輩達の良い手本として選手を導いてくれればと思っています。また、付き添い・応援を申し出てくれた男女の短距離選手にもとても感謝しています。きっと君たちの声援もあり無事に女子もゴールできたものだと思っています。

 さらには本大会を公道で実施させていただけたのも偏に地元の方々のご協力と大会関係者の方々のおかげです。本当にありがとうございました。

 中学生の諸君へ 「あなた方の力を貸してくれませんか?私たちと一緒にシード権の獲得を目指して、走りませんか?」

大会報告R5-8

 10月6日(金)~8日(日)に

熊本県 えがお健康スタジアムで行われた第41回全九州高等学校新人陸上競技大会 結果報告【男子

110mH】 予選1組 5

位森 空瑠斗(2-8) 15秒85

 B決勝   2位森 空瑠斗(2-8) 15秒56

 県大会で自己ベストを更新していた森くん。九州大会では、その記録をさらに更新といきたかったところでしたが・・・。

 しかしながら、まだまだベストタイムを更新してくれそうな森くん。この冬自分との闘いに勝利して来春の北部九州大会、インターハイとさらなる活躍が見たいものです。

大会報告R5-7

9/16(土)、19(日)東平尾公園博多の森陸上競技場にて行われました第45回福岡県高等学校新人陸上競技対校選手権大会  結果報告

【男子の部】

110mH    3位 森 空瑠斗(2-8)  15.11  

 10/6(金)~8(日)に熊本県 えがお健康スタジアムで行われる 第41回全九州高等学校新人陸上競技大会に出場を決定しました。さらなる記録更新を期待しています。 

 なお今回も県大会の決勝まで残りながらも残念ながら九州大会に進めなかった選手たちも多数います。力をつけて次こそ九州大会へ、練習あるのみ。

 短距離の主要な大会は、これにて終了しました。これからは冬季練習で、まさに「自分との戦い」。自分に勝って、来季さらに力をつけ、自己ベストの更新を狙え。

大会関係者の方々へ

 初日は炎天下、2日目はうって変わって雨が降りしきる中でも大会運営にあたっていただいた大会関係者の方々に厚くお礼申し上げます。

大会報告R5-6

9月2日(土)・9月3日(日)の2日間にわたり北九州市立本城陸上競技場にて実施されました第71回福岡県高等学校新人陸上競技対校選手権大会北部ブロック予選会  結果報告

【男子の部】

 110mH     2位森 空瑠斗 (2-8)   15.63

 3000mSC    5位有益 優太  (2-6) 10.56.90

 4×100mR    3位

         内山 優虎 (1-4) 森 空瑠斗 (2-8)

         小田原浩志 (2-6) 加藤 蓮太 (1-5)

 4×400mR    6位

         加藤 蓮太 (1-5) 森 空瑠斗 (2-8)

         山田 王羅 (1-5) 小田原浩志 (2-6)

 走幅跳      2位小田原浩志 (2-6) 6m45

 三段跳      3位加藤 蓮太 (1-5)13m30

        6位小田原浩志 (2-6)12m83

【女子の部】

 走高跳    3位小金澤凛音 (1-3) 1m40

 三段跳    3位仲田 未采 (2-8)10m89

 1年生の中には初めて高校の大会に出場した選手もいた新人大会。3年生が部活を引退し、人数もほぼ半減してしまい正に新たな出発となりました。昨年度ほど人数が多くはありませんでしたが上記の選手達が日頃の練習の成果を発揮し、県大会へと駒を進めました。県大会は2週間後の10月 7日(土)、10月 8日(日)の両日、博多の森陸上競技場で開催されます。ベスト記録の更新を願っています。

 9月に入ったとは言え、まだまだ暑かった当日。大会を実施していただきました関係者の方々には、厚くお礼申し上げます。

大会報告R5-5

7/8(土)・9日(日)の2日間 博多の森陸上競技場にて行われた令和5年度 第9回福岡県高等学校陸上競技学年別大会 結果報告

決勝進出者(ファイナリスト)のみ紹介

【男子の部】

 A走高跳   5位タイ小金澤凰眞 (3-3)  1m90 

 B三段跳   5位  加藤 蓮太 (1-5)  12m41

 共3000mSC 9位  内藤 陽哉 (3-2)  9:47.40

 4×100mR  6位    42.73

        ( 平山 颯太 (3-7) 磯村 優汰 (3-4)

         森 空瑠斗 (2-8) 楠木京太朗 (1-7))

 【女子の部】

 A100mH   7位  吉武 由奈 (3-8)   15.72 

 A走幅跳   6位  定永 夏妃 (3-2)   5m00

 B走幅跳   8位  平島 芽衣 (1-7)   4m50

 共三段跳   7位  仲田 未采 (2-8) 10m58   

 本大会にてほとんどの3年生は、高校陸上生活を終えます。これからまずは、卒業後の進路を決め、それぞれの道を歩んでもらいたいと思います。と同時に何らかのかたちで陸上に携わってもらえることを切に願っています。

 今日からは、3年生のいない部活動となります。新体制で先輩たちの意志をしっかりと受け継いでください。

 今大会においても大雨の中、大会運営をしていただきました大会関係者の方々に心よりお礼申し上げます。